番組のお知らせです

5月22日、私がナレーションを担当した番組が放送されます。

午前10時~ ドキュメント番組「新 窓を開けて九州」
RKB・NBC・RKK・OBS・MRT・MBC 九州ブロックネットで放送です。

内容は、
「~母国に届け!野球の心~」
「国や言葉は関係ない。野球の心で世界を平和にしたい」。
そんな大きな夢を抱いて、福岡で暮らすスリランカ人青年スジーワ・ウィジャヤナーヤカ(32)。アマチュア野球の審判員として活躍しながら、全国から寄せられる中古の野球道具を母国の子供たちに送ったり、スリランカの中学生を日本に招待して国際親善試合大会に出場させたりしている。夢のきっかけは高校生のときに出会った1人の日本人。内戦が続き荒廃していたスリランカに野球指導員としてJICAから派遣された植田一久から野球を学んだスジーワは「キャッチボールは相手のことを考えて。バントは自分を犠牲にしてチームに貢献する」といった“野球の心”に感銘を受けたという。彼の情熱は国をも動かし、数年で終わる予定だったJICAの野球指導は今も続き、4年前には南アジア初となる野球専用球場がコロンボ郊外に完成した。彼の夢に続く現地の子供たちは徐々に増え、将来はオリンピックをはじめとする国際舞台で活躍したいという夢を抱き始めている。

よかったらご覧ください!

発想の発見

女優 「樹木希林氏」と映画監督 「是枝裕和氏」の対談の中で、是枝監督が希林さんから言われたことで印象に残っていることを話していました。

是枝監督『家族を描く映画を撮っている時に、希林さんから「あなたご結婚はされてるの?」と聞かれたんで「してます。」と答えました。「お子さんは?」「まだなんです。」と言ったら、「監督は、特にこんなホームドラマを撮る人は、どんなに失敗して離婚しても構わないから、一度結婚して、夫と父親というのを経験しなさい。経験したほうが複雑(作品)に描けるから。息子しか経験してないのはダメよ、監督は」と言われたんです。』

この希林さんが放った「息子しか経験してないのはダメよ」という言葉のチョイスと、発想の幅にハッとさせられた日曜日の昼下がりです。

素敵なコラボ講演&パーティー

井内由佳先生&井上裕之先生昨日はアゴーラ福岡 山の上ホテル&スパで『井上裕之×井内由佳 講演&パーティー「豊かで上質な大人の人生とは」』の司会を担当しました。

いつも講演でお世話になっている井内由佳先生は「神さまが教えてくれた今よりもっと幸せになる!『欲深』のすすめ」など十数冊の本を出版され、これまでに累計30万部以上を売り上げているベストセラー作家です。

また井上裕之先生は、著書「『学び』をお金に変える技術」などこちらも数々のヒット作品を生み出し続けている著者です。

このお二方の講演では「豊かで上質な大人の人生とは」について、とても熱く、心に「ストンッ」と落ちてくる言葉ばかりが語られていました。会場の皆様も丹念に聞かれていました。

パーティーではお二人が各テーブルを回り、ご挨拶や写真撮影、素朴な疑問コーナーなど終始和やかな中、上質で大人な時間が過ぎていました。また司会の立場してもとても得ることのある有意義な一日でした!

今回で二回目のコラボ講演&パーティーですが、また次回も企画を立てられるということです。次回機会があれば「豊かで上質な大人」の時間を味わいにお越しください。

絵本の読み聞かせ

FullSizeRender以前、小学校で読み聞かせをされている主婦の皆さまに、ナレーションの講師をさせていただいたことがあります。

皆さん、絵本を読むときにとても気持ちを込めてお話される姿勢に対し、逆に勉強になりました。

昔の事ですが、私が友達の家に遊びに行ったとき、なぜか流れで友達の子供に絵本の読み聞かせをすることになりました。

小さい子供は飽きるとすぐに行動や表情に出ます。若干緊張しながら読むと、最後まで聞いてくれてなぜかホッとした思い出があります。

最近、その読み聞かせをした子供(今は高校生)と会う機会があり、「昔、絵本を読んだことがあるよ」と言ったら「覚えています!」との言葉が!

嬉しさと同時に、絵本ていつまでも子供の記憶に残るものなんだと感慨深い気持ちになりました。

田尻敏明公式サイト開設!

北九州市成人式 総合司会の模様
北九州市成人式 総合司会の模様
田尻敏明公式サイトを開設しました!

ここには仕事のプロフィール(仕事の経歴)、ボイスサンプル、仕事の依頼のフォームなどが掲載されています。
これまで以上に仕事のフィールドを広げ頑張っていこうと思っています。

また、ここのページでは最近の仕事の事などを中心にアップロードしていく予定です。あわせてサイトにお立ち寄り頂ければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します!